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思い出し感想134

催眠演舞 (スタッフィング)

舞踊の宗家に生まれた神楽一紗。子役として舞台に立てる様になる程舞踊に
夢中になり、日々技術の進歩を遂げていくうちに、自分の踊りを見ている人達
の様子に違和感を覚える。より強く見つめてくれる事が伝わってくるその状態、
僕だけを見てくれる。神楽流には無い動きの為注意を受けるが、この魔法の舞を
研究しつづければ自身の流派も、と考えこっそり自分なりに研究を重ねていた。
特別な舞台で滅多に演じられる事の無い演目、すなわち後継者と認められると言う
場で、その役は従姉の桂浦香具耶が使命され、神楽宗家に代々受け継がれてきた
神楽花童の名まで取られてしまう。呆然とする中、技術や才能を認められるが、
今のままでは歪んでいて神楽の舞としては認められないと祖父の家元に一蹴される。


月日は流れ、推薦入学を決め通う事になった八曜学園。新しい学園生活を
迎えても舞踊への意気込みを失くした今の世界は灰色で、死んだ魚の様な目を
して過ごす日々の中、浦河柳と出会い一紗は自分の本当の目的を見出される。


前作の続きという訳では無いが、主人公は変るも同じ舞台で前作のキャラクター
も絡んできます。自己流にアレンジを加えた催眠術モノ、獲物は新キャラです。

前回同様、偶発的で怪しげなアイテムなどを使わず、己の体とキーアイテムを
駆使し催眠誘導に到り女の子達に色々えっちな悪戯をしちゃうお話です。
催眠系ってどうしても不思議アイテムだったり復讐劇であったりと他力本願な
凌辱のイメージが拭えない中、そういう要素がキッカケ、全て、など根底に無い
のが好感を持てる。復讐系でもガッツリ凌辱系やりたい時にはイイんだけどね、
それでもシチュエーションが似たり寄ったりでイマイチ目新しさに欠けるけど。

催眠は基本愛する人だけにって縛りがあるみたいだけど、この辺りは自ら広がり
を狭めてしまう。思った通りキャラによっては愛と呼ぶには小首を傾げる所が
結構出てくる。というかメインキャラ以外のとばっちりくらってる彼女たちは
思いっきり犯り捨てにしか思えない
。別にイイんだけどね、矛盾は気になる。

芸事(催眠・舞踊)にのめり込んで行く探究心が根底にあり、催眠術によって
陥れるのが目的ではない。ヒロインと肉欲に溺れてるバカップルの話
故に基本は明るい内容になっていて、軽い気持ちでサクサク進められる。しかし温さ
一辺倒では無く、復讐まではいかないが仕返しみたいなアクセントも少しある

結局は悪戯的な事も話の流れで挟む程度にあったりと期待を裏切らない所が、
主人公の思考の変化など人間味が感じられて、さらに単調になり過ぎない
飽きさせない為の良いスパイスとして一役かっていたのかも知れない?

明日香ルートだけ八つ当たりの凌辱みたいな感じでちょっと違う気がした。
キリが悪いと言うかオチが無いと言うか、中途半端なのが余計にそう感じた。
前作に比べより各キャラが立っていて、キャラや会話などに遊び心が見て取れて、
より楽しめたと思う。一紗は世間知らずのせいか若干子供っぽい思考だったかな?
悪くなかったが、香具耶ルート以外は一紗の本来の目的が置き去りに・・・。
正解は舞踊・神楽流の話を進める事だと思ので、香具耶以外は投げっぱなし
というか、前作同様にエンドが締まらない、普通の催眠凌辱系とあまり変わらない

テンちゃんぶっ飛んでて楽しい。問題発言が標準装備って教師としてダメだろw

「お礼参りが、学生だけにものと思うなよ……個人情報すべて握ってる教師が
 その気になれば、どれだけのことができるか、思い知らせてやる……」


「~うちのクラスの、神楽君……あれ、いい……うまそう……」

そもそも美少年に歪んだ力を与えるってどーなのよ?という反感がありそうな気も。

美乃莉・・・ある意味裏切らない子、イイネw

ヒロイン4人クリア後、最初から始めるとハーレムルートが開放されている。
ハーレムルートというより、特にシナリオも無いのでオマケ程度のモノです。

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公式サイト
http://crossover-game.jp/

テーマ : 18禁・美少女ゲーム
ジャンル : アダルト

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追記

背景ってフリー素材使ってたのね・・・マイナス要素だわ。
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